米肌 成分

米肌は、毎日使う基礎化粧なので使われている成分が気になりますよね。

代表的な「ライスパワー№11エキス」は世界で唯一水分保持機能を改善することが認められた成分です。

そこで、肌潤シリーズ4種

  • 肌潤石鹸
  • 肌潤化粧水
  • 肌潤改善エッセンス
  • 肌潤クリーム

について、共通の良い成分から安全性まで詳しく調べてみました。

肌潤シリーズに毒性がある成分?

まずは、一般的に毒性があるといわれている成分を調べてみたいと思います。

実は、米肌にも使われておりました、その成分とは

一般的に毒性があるとされている成分

  • イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油
  • メチルパラベン

本当に毒性があったらいやですよね…

それぞれ詳しく見てみます。

まずは「イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油」から

イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油とは?

結論から申し上げますと「安全性に問題のない成分」で「アレルギー性はほとんどない」成分であると言えます。

イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油の安全性

  • 化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分である。
  • 皮膚刺激性および皮膚感作性なしと報告されているため、アレルギーはほとんどない。

乳化させる働き「本来混ざり合わないものを混ざり合わせる働き」があります。

水と油は本来混ざりませんが、乳化させることによって混ざり合わせることができます。

スキンケア商品や、メイクアップ商品でも多く使用されていてその安全性についても安心であるとされています。

安全性について

PEG-60水添ヒマシ油の現時点での安全性は、

  • 薬添規2018規格の基準を満たした成分が収載される医薬品添加物規格2018に収載
  • 外原規2006規格の基準を満たした成分が収載される医薬部外品原料規格2006に収載
  • 1970年代からの使用実績
  • 皮膚一次刺激性:ほとんどなし
  • 皮膚累積刺激性:ほとんどなし
  • 眼刺激性:ほとんどなし-最小限
  • 皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし

このような結果となっており、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。

引用先:化粧品成分オンライン

皮膚刺激性および皮膚感作性(アレルギー性)について

Cosmetic Ingredient Reviewの安全性データ(文献1:1997)によると、

  • [ヒト試験] 12人の被検者に3%PEG-60水添ヒマシ油を含む製剤を対象に21日間累積刺激性試験を実施し、総合皮膚累積刺激スコアを0-756のスケールで評価したところ、総合皮膚累積刺激スコアは22であり、この試験物質を含む製剤は実質的に非刺激であると結論付けられた(Hill Top Research,1976)
  • [ヒト試験] 102人の被検者に3%PEG-60水添ヒマシ油を含む製剤を対象にHRIPT(皮膚刺激&感作試験)を実施したところ、誘導期間においていずれの被検者においても皮膚刺激反応は観察されず、また1人の被検者を除いて皮膚感作反応も観察されなかった。1人の被検者はチャレンジ期間において偽陽性反応を示したため、再チャレンジパッチを適用したところ、陰性であった(Cosmetic Toiletry and Fragrance Association,1976)

と記載されています。

試験データをみるかぎり、皮膚刺激性および皮膚感作性なしと報告されているため、皮膚刺激性および皮膚感作性はほとんどないと考えられます。

引用先:化粧品成分オンライン

メチルパラベンとは?

結論から申し上げますと「安全性に問題のない成分」で「アレルギーは起こりにくいが起こる可能性もある」成分であると言えます。

メチルパラベンの安全性

  • 化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。
  • 一般的に非刺激性でアレルギーは起こりにくいですが、わずかな皮膚刺激性が起こる可能性があると考えられます。

メチルパラベンは、化粧品などの防腐剤として多く使用されています。

とても広範囲の微生物に有効なため、抗菌作用は非常に優れており、なおかつ毒性も低い方です。

メチルパラベンに限らず、化粧品に配合される防腐剤成分などの添加物は、使用した全ての人に悪い影響を及ぼすものではありません。

メチルパラベンは、配合上限濃度が1%までと決められていますが、0.3%以下の配合率のものがほとんどです。

安全性について

 

メチルパラベンの現時点での安全性は、

  • 医療上汎用性があり有効性および安全性の基準を満たした成分が収載される日本薬局方に収載
  • 外原規2006規格の基準を満たした成分が収載される医薬部外品原料規格2006に収載
  • 80年以上の使用実績
  • 皮膚刺激性:ほとんどなし
  • 眼刺激性:ほとんどなし
  • 皮膚感作性(メチルパラベンのみ):ほとんどなし
  • 皮膚感作性(パラベンミックス – 皮膚炎または皮膚感作経験を有する場合):皮膚感作率約2%
  • 光感作性(アレルギー性):ほとんどなし

このような結果となっており、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。

ただし、皮膚炎または皮膚感作経験を有する場合は、接触性皮膚感作が起こる可能性があるので注意が必要です。

引用先:化粧品成分オンライン

以上のことから考えて

POINT
  • イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油 ➡ 一般的に安全性に問題がなくアレルギーも起こりにくい。
  • メチルパラベン ➡ 一般的に安全性に問題ない、アレルギーは起こりにくいが注意が必要。

※すべての方にアレルギーが起こらないとは限りません。

続いて良い成分についても調べてみました。

米肌・肌潤シリーズの良い成分とは?

米肌 成分

お肌の悩みの根本原因の1つとして「お肌の乾燥」が挙げられます。

そこで、肌潤シリーズ全てに配合されている有効成分「保湿成分」についてわかりやすくまとめてみました。

【代表的な保湿成分】

  • ライスパワーNo.11 ➡ お肌のもとに働きかけて水分保持機能を改善
  • ビフィズス菌発酵エキス ➡ エイジングケアとして、シミ、シワ、弾力の低下を防ぐ
  • 大豆発酵エキス ➡ ヒアルロン酸に匹敵する保湿効果、肌の潤いを長時間保つすぐれた保湿成分です。
  • 乳酸Na ➡ 保湿作用が高いのが特徴の果実酸です。
  • グリセリン ➡ 保湿剤や柔軟剤として使用されていて肌にうるおいとしっとり感を与える。
  • グリコシルトレハロース ➡ とうもろこしデンプン由来の糖質で天然の保湿成分、炎症や肌荒れを抑える効果のある成分。

やっぱりお肌にとって一番大切なのは「しっかり保湿すること」です。

これらの保湿成分が米肌には配合されているのでしっかりケアしてくださいね。

まとめ

米肌の肌潤シリーズの成分について調べてきました。

一般的に毒性のある成分とされている成分も入っててビックリしました。

しかし、やっぱり「防腐剤が入っていなければ菌が繁殖したりして怖いです。」

その安全性も認められていて必要最小限に使われていることもわかりました。

yui

毎日使うものですから安心して使いたいですよね。

これで、米肌のスキンケアを安心して続けられそうです。

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米肌の口コミとレビュー

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