米肌 クリーム

米肌クリームは基礎化粧の一番最後に使います。

クリームの役目は、保湿してカバーするお肌のヴェールを作る役割をします。

そんなクリームですが、肌潤シリーズには4種類あります。

  • 肌潤ジェルクリーム
  • 肌潤クリーム
  • 肌潤改善アイクリーム
  • 活潤リフトクリーム

たくさんありすぎてそれぞれの用途がわかりにくいです…

そこで、それぞれの特徴と役割から用途まで詳しく調べてみました。

米肌・肌潤シリーズのクリーム4種類の特徴とは?

肌潤 クリーム

肌潤クリーム4種をわかりやすく表にまとめてみました。

名前 外観 値段・容量 使い心地 もっちり感
肌潤ジェルクリーム 米肌 肌潤ジェルクリーム 5,500円
40g
ベタつかない
春夏の保湿向き
サッパリした潤い
肌潤クリーム 米肌 肌潤クリーム 5,500円
40g
しっかり保湿
乾燥がきになる秋冬向き
コクのあるリッチな保湿
肌潤改善アイクリーム
(医薬部外品)
米肌 肌潤アイクリーム 5,500円
15g
目元の乾燥、小じわ、ハリ対策 目元を集中ケアする高性能クリーム
活潤リフトクリーム 米肌 活潤リフトクリーム 7,700円
40g
贅沢な成分で、豊かなハリと潤いの肌へ 集大成の贅沢エイジングケアクリーム
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肌潤ジェルクリーム肌潤クリームはそれぞれの保湿力と使い心地がちがいます。

ベタつかない春夏には肌潤ジェルクリームを、乾燥が気になる秋冬には肌潤クリームを使うなどの使い分けができます。

さらにワンランク上のケアは活潤リフトクリームが良いです。

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肌潤アイクリームは、特に気になる目元周りを集中ケアするクリームで、水分保持を改善する「ライスパワー№11エキス」を高濃度で配合されています。

目元の乾燥・小じわ・ハリ対策ができる高性能クリームです。

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活潤リフトクリームは、「ライスパワー№11エキス」をはじめ大人悩みにアプローチする贅沢な成分を高配合している贅沢なクリームです。

美容成分を角質層の奥まで浸透させて、ハリと弾力感を与えてくれます。

続いてそれぞれのクリームの特徴を詳しく調べてみました。

肌潤ジェルクリームの特徴

米肌 肌潤ジェルクリーム

■内容量:40g(約2ヵ月分)

■定価5,500円

【皮膚の水分保持能を改善する保湿成分】

  • ライスパワー№11エキス配合

【保湿成分】

  • ビフィズス菌発酵エキス
  • 大豆発酵エキス
  • 乳酸Na
  • グリセリン
  • グリコシルトレハロース

無香料、無着色、鉱物油フリー、弱酸性

【全成分】

水・BG・グリセリン・メドウフォーム油・ジメチコン・スクワラン・水添ポリデセン・セテアリルアルコール・グリコシルトレハロース・コメエキス・ダイズ発酵エキス・トコフェロール・ビフィズス菌発酵エキス・EDTA-2Na・エタノール・キサンタンガム・クエン酸・ステアロイルメチルタウリンNa・チオ硫酸Na・ベヘニルアルコール・リン酸2Na・加水分解水添デンプン・水添ポリイソブテン・水添レシチン・乳酸Na・メチルパラベン

【特徴】

ベタつきや重たいクリームが苦手な人向き。

脂性肌でベタついてしまう方など、使い心地がサッパリが好きな人は〇

ベタつかない春夏の保湿向き。

肌潤クリームの特徴

米肌 肌潤クリーム

■内容量:40g(約2ヵ月分)

■定価5,500円

【皮膚の水分保持能を改善する保湿成分】

  • ライスパワー№11エキス配合

【保湿成分】

  • ビフィズス菌発酵エキス
  • 大豆発酵エキス
  • 乳酸Na
  • グリセリン
  • グリコシルトレハロース

無香料、無着色、鉱物油フリー、弱酸性

【全成分】

水・BG・メドウフォーム油・グリセリン・スクワラン・トリエチルヘキサノイン・セテアリルアルコール・グリコシルトレハロース・コメエキス・ダイズ発酵エキス・トコフェロール・ビフィズス菌発酵エキス・EDTA-2Na・エタノール・キサンタンガム・クエン酸・ジメチコン・ステアロイルメチルタウリンNa・チオ硫酸Na・ベヘニルアルコール・リン酸2Na・加水分解水添デンプン・水添レシチン・乳酸Na・フェノキシエタノール・メチルパラベン

【特徴】

しっかりとした、クリームのしっとり感が欲しい人向け。

乾燥肌でカサツキが気になる方など、使い心地がしっとりが好きな人は〇

乾燥が気になる秋冬の保湿したい季節向き。

肌潤アイクリーム(医薬部外品)

米肌 肌潤アイクリーム

■内容量:15g(約2ヵ月分)

■定価5,500円

【皮膚の水分保持能を改善する保湿成分】

  • ライスパワー№11エキス配合

【保湿成分】

  • ビフィズス菌発酵エキス
  • 大豆発酵エキス
  • 乳酸Na
  • グリセリン
  • グリコシルトレハロース
  • γ-オリザノール

【ハリ強化成分】

  • 発酵ヒアルロン酸
  • スクワラン
  • リピジュアTM

無香料、無着色、鉱物油フリー、弱酸性

【全成分】

ライスパワーNo.11(米エキスNo.11)、 精製水、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、メドウフォーム油、セトステアリルアルコール、重質流動イソパラフィン、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、スクワラン、ベヘニルアルコール、エタノール、ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)、トリイソステアリン酸ジグリセリル、水素添加大豆リン脂質、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、オレンジ油、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、ビフィズス菌エキス、γ-オリザノール、天然ビタミンE、納豆エキス、N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム、エデト酸二ナトリウム、キサンタンガム、クエン酸、チオ硫酸ナトリウム、パルミチン酸セチル、フィトステロール、メチルポリシロキサン、リン酸一水素ナトリウム、乳酸ナトリウム液、無水エタノール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、安息香酸ナトリウム

【特徴】

年齢サインの出やすい目元の集中ケアクリームです。

乾燥による小じわを目立たなくしてハリを与えて明るい印象にしてくれます。

さらに目元のケアをしたい人向き。

活潤リフトクリーム

米肌 活潤リフトクリーム

■内容量:15g(約1~2ヵ月分)

■定価7,700円

【皮膚の水分保持能を改善する保湿成分】

  • ライスパワー№11エキス配合

【保湿成分】

  • ショウブ根エキス
  • 乳酸Na
  • グリコシルトレハロース
  • グリセリン

【潤いハリ弾力成分】

  • 米ぬか・大豆発酵液
  • 発酵ヒアルロン酸
  • 発酵ポリマーV
  • 2種のコラーゲン
  • グリセリン

無香料、無着色、鉱物油フリー、弱酸性

【全成分】

水・BG・グリセリン・メドウフォーム油・水添ヤシ油・ジカプリン酸PG・スクワラン・セテアリルアルコール・トリエチルヘキサノイン・グリコシルトレハロース・ベヘニルアルコール・水添ポリイソブテン・加水分解水添デンプン・コメエキス・ショウブ根エキス・トコフェロール・バチルス/(コメヌカエキス/ダイズエキス)発酵液・ヒアルロン酸Na・ポリグルタミン酸・加水分解コラーゲン・水溶性コラーゲン・EDTA-2Na・エタノール・オレイン酸コレステリル・キサンタンガム・クエン酸・ジメチコン・ステアロイルメチルタウリンNa・チオ硫酸Na・パルミチン酸セチル・リン酸2Na・水添パーム油・水添レシチン・乳酸Na・フェノキシエタノール・メチルパラベン

【特徴】

美容成分と米肌の集大成の贅沢エイジングケアクリームです。

ライスパワー№11をはじめ、贅沢な成分を高配合しています。

フェイスラインなどのたるみ・ハリ不足・小じわ・弾力・乾燥などに効果があると認められたクリームです。

豊かな潤いヴェールを形成して豊かなハリと潤いのある肌へ導きます。

まとめ

米肌の肌潤クリームについてまとめてみました。

大きく分けて4種類ありましたが、それぞれ用途や特徴がありました。

  • 肌潤ジェルクリーム ➡ さっぱりとした保湿ケア
  • 肌潤クリーム ➡ しっとりとした保湿ケア
  • 活潤リフトクリーム ➡ 贅沢なエイジングケア
  • 肌潤アイクリーム ➡ 年齢サインが出やすい目元の集中ケア
yui

季節やお肌の状態にあわせて使い分けできることがわかりました。

私は、肌潤クリームを愛用していますが十分な保湿感を感じています。

矢印

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